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カテゴリ:エピキュリアン道をいく( 54 )

飲みすぎ警報

かなり贅沢な(ワタシにとっては)ワイン会に参加してしまいました。
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(贅沢なラインナップなので、あえて名前は言うまい)


お料理も美味しかったです。
ワインの香り・味を構成する要素を食材に採用するなど論理的。意外に和のテイストもあって。
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あまりアルコールに強いほうではないのですが、美味しいワインだとつい飲みすぎてテンションも上がり。
初対面の方に「最初からニコニコしてましたね」とか、自分としては理性的なつもりだったのに、師匠からも「どこが理性的なんですか。ヘンですよ」などとダメ出しされてしまい・・・

ちょっと落ち込みました。


ご迷惑をおかけしました。これからは気をつけます。(と去年も言ったような)



楽しかったです。ありがとうございました。
by contrailfine | 2009-09-22 22:02 | エピキュリアン道をいく | Trackback | Comments(0)

GWワイン

夫の兄のところでご馳走になったワインです。ちょっと珍しい?私はお初でした。

f0146466_923689.jpg"ALBARUTA" 2004
Sagrantino di Montefalco

ウンブリア州のモンテファルコという小さな町で作られているたぶん希少なワイン。
サグランティーノ種100%で1992年にDOCG認定・・・らしいです。

~アッシジ近く、モンテファルコというその地名、修道院で作られた歴史が?などと妄想~

これはワイン好きな方が現地で入手されたお土産ということで、状態もよく、とても美味しかったです。
日本にもこの種類はきっと輸入されているだろうけど、愛好者の方が大切に自分の手で?持って帰られたワインは業者輸入のものとは違った価値があると思います。

ありがとうございました。



実家の法事やインフルエンザ対応で予定を早めて帰宅したりと(そこまでしなくてもよかったみたいです)さいごまで忙しくバタバタの連休でしたが、それでもちゃんと飲んでたってことです。


禁欲的に修道院つながりで・・・(こじつけ)ブルゴーニュへと

f0146466_9372145.jpg何も言うことはございません。

Puligny Montrachet 1er Cru
Les Folatieres 2005
Maison Coche-Bouillot






美味しいワインや食べ物にありつけると、そりゃもう、いろんなものに感謝の気持ち。
と、少しはうしろめたさも感じたりします。
皆健康でありますよう。
by contrailfine | 2009-05-08 09:58 | エピキュリアン道をいく | Trackback | Comments(0)
またワインです。
上京の目的はそれ?と言われてもこうなると否定はできない。
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一見同じに見えますが、それぞれ違うワインです。地区が違う・・・ので、その畑で育った葡萄で作られたワインも味は微妙に異なります。
それを”テロワール”として、ブルゴーニュにおいてはとても大切にされていること。
(その根拠はおもに土壌のミネラルでしょうか?)

それにあわせたお料理は、ワインの味の要素から導き出されたもので構成されています。ロジカルでなおかつ挑戦的。
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ソムリエさん的な料理へのアプローチですね。
デリケートな気配り(見習いたいわ)、どれも美味しかったです。


さて・・・
お料理とあわせることで、ワインもその違いが明確になり、そして料理のほうも、食材のもつ個性がより際立ちます。

という、面白い体験だったのでした。


この日は予行演習で、本番のワイン会については、こちらをごらんください。
こんなコアな企画のワイン会も珍しいでしょうが、きっと貴重な経験となると思います。

そして私が日頃からなんとなくやっている、”家庭料理(しかも主として和食)にワインをあわせて日常化する”という目標にはとても勉強になりました。
たまにはアタマもつかわないとね・・・


突然参加させていただいてどうもすみません。皆様ありがとうございました。
by contrailfine | 2009-04-05 16:59 | エピキュリアン道をいく | Trackback | Comments(0)

イタリアンな夜に

イタリア家庭料理教室を主宰する友人のワイン会に。
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(魚介のクロスティーニ、白インゲンのサラダとパルマハム~お料理はこれ以外にもたくさん。美味しかった!)

f0146466_16265715.jpgこの日は、サプライズで主催者本人もびっくりの、イタリア人男性が登場。
その方は、イタリア人らしいイタリア人、だそうで、
ということは、知らないものは口にしない、この日は白ワインと決めたら絶対赤は飲まない

・・・などなど。万事保守的?
冒険はしないのね。



彼がこの日これしか飲まなかったエミリオ・ロマーニャのソーヴィニヨン・ブラン。



日本人はなんにでもトライするチャレンジャーなのでした。
知らなかった~。イタリア人以上にエピキュリアン?!


赤ワインはこちら。
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久しぶりのイタリアワイン。
フランスのものとは違うおおらかさがいいです。
左端と右端(デザートワイン)は、地ブドウ・ロンガネーゼのもの。
凝縮した、プラムのような味わい。

─カベルネやメルロもいいけど、イタリア品種を追求してもらいたいと願うのは私だけか─


楽しい時間をありがとうございました。またこんな機会が持てますよう。
by contrailfine | 2009-04-04 23:18 | エピキュリアン道をいく | Trackback | Comments(0)

冬の直島、夢の一夜

冬の直島へ。目的はこれ。f0146466_1932425.jpg
「菊乃井」村田吉弘さん
「イル ギオットーネ」笹島保弘さん
「木乃婦」高橋拓児さん
「ブランジェリー コム・シノワ」西川功晃さんと
ベネッセハウス テラスレストラン新屋信幸さんのサイン
(メニュー表に)

まあなんて贅沢なっ!!

『ベネッセハウス テラスレストラン 冬の直島 新美食の饗宴』というイベントに、幸運にもご招待いただいたのでした。


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チーズも吉田牧場シリーズ!
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(写真撮り忘れたお料理もあり)




夢のような一夜でした。
どのシェフがどの皿を、ということはなく、それぞれが共作ということでした。
全皿を通して瀬戸内の旬の柑橘がアクセントになっていて、フレンチの様式ではありながら爽やかな味わいでした。
テーブルをまわってお話もしてくださって、こういう企画はめったに無いそうなのでシェフの方々も楽しんでいらっしゃるようでした。

そんな貴重な場に参加させていただけてほんとうにありがたいことです。大感謝です。


こうなったら、ワインだって飲まなきゃいけないでしょ。
(先日まで殊勝に悩んでいたというのにねえ)
コースにあわせて、シャンパーニュから白ワイン、日本酒、ロゼ、赤、そしてデザートワインのマリアージュの提案もとても楽しかったです。

Eric Rodez Grand Cru Ambonnay Cuve Crayeres
'06 Schubert Tribianco
Rissimo(日本酒)
L'anglore Rose
'06 Patz Hall Pinot Noir
Puig Muscat de Rivesaltes
~全部は飲んでませんから!~でも、Schubert Tribiancoよかったです。
by contrailfine | 2009-02-21 23:31 | エピキュリアン道をいく | Trackback | Comments(0)
三連休ですが、どこに出かけるわけでもなく、ひたすら寒い休日をのんびりと。

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おせちの黒豆に、ボジョレヌーボー。
(いまさらですが)

そして、賞味期限切れまぢかの2割引チーズ。


(黒豆はいいけど、なます風にアレンジしたカズノコ、ワインには・・・)


                            けどこれってまた新年ネタ・・・
by contrailfine | 2009-01-11 23:46 | エピキュリアン道をいく | Trackback | Comments(1)

一期一会

f0146466_2255443.jpg昨日の反省もどこへやら?のお食事会。

美味しいカジュアルフレンチとワイン。楽しい会話。
大切なひとときでした。
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ほんとうにありがとうございました。
またこんな機会が持てたら幸せです。

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                   来年はおとなしくしますって。
by contrailfine | 2008-12-18 22:52 | エピキュリアン道をいく | Trackback | Comments(2)
あいかわらず場違いながら、ワインの勉強会に参加させていただきました。f0146466_2222337.jpg


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いろいろと、つい飲みすぎまして、この日はたいへんご迷惑をおかけしました。
翌日友人にも「若いムスメじゃないんだから」とたしなめられ、ホントにその通りです。
(でもまた飲んじゃったけど)


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BRANE CANTENAC 
たまたまのバースデイ・ヴィンテージ
来年はおとなしくします。
by contrailfine | 2008-12-17 21:28 | エピキュリアン道をいく | Trackback | Comments(0)

ドレスコード

先日、誕生日にかこつけて食事に行きました。
「リストランテ」というからにはもちろんイタリアンなのですが、ここのお店、「男性にはジャケット着用を」というお店です。

f0146466_13533054.jpg客にそこまで要求するからには、それなりのサービスと料理が供されるのはとうぜん。


パンにつけるオリーブオイルも北~南の3種類から選べたり、食材やワインは紛うことなきイタリアンなのですが、店を出るときはフレンチのフルコースを食べた気になって仕方ありませんでした。
デザート前にはチーズも出てきたし。(吉田牧場のカマンベールも)

ワインも、入荷してからじっくり落ち着かせてから出すらしく、この日は2003年のキャンティ・クラシコを頼んで、なかなか美味しかったです。




お気楽には通えないけど、たまには異空間を味わうのも気分転換になるしいいものです。


めったにない贅沢でした。




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                   ほんとに、めったにないのよ。
by contrailfine | 2008-11-18 13:55 | エピキュリアン道をいく | Trackback | Comments(0)

味の記憶

f0146466_18565394.jpgミカドコーヒーのモカソフト。
ジョン・レノンが通ったという軽井沢店ではなく、今はもうなくなった横浜元町店で、エスプレッソをかけて。

懐かしい味に再会です。
(天満屋『江戸浅草まつり』で)



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昨年末の生産者のイベントで飲んでいるはずなんですが、あらためて美味しかったです。
(そのときは酔っ払ってたせいか、時間が経って落ち着いたためか、よくわかりません)

2006 Bourgogne Aligote "Tilleul" (Chevrot)





               ともあれ、食欲の秋がおそろしいです。
by contrailfine | 2008-09-27 19:12 | エピキュリアン道をいく | Trackback | Comments(1)

京都生活も7年目。趣味で始めた染色は10年になりました。


by contrailfine
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