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晴れ、ときどき飛行機雲

タグ:京都 ( 12 ) タグの人気記事

川床にて

東京からワイン友達・京都旅行にともない、川床デビュー。


お店の方に聞くと、ここ鴨川では、

「僕らは ゆか って言ってますね」 (貴船のほうでは かわどこ です)

お店は、京都でいろんなことを教えてくださっているワイン好きなお友達のご紹介の、フレンチ
お料理も美味しかったです。

華やかでシャープな都会の夜とは違い、ぼんやりと日も暮れ(なので写真はこれだけ)

「もうじき満開になる対岸のジャスミンがここにも香ってきます」 とソムリエさん。

幽玄に酔うのも一興


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楽しい一夜でした

こんなチャンスなければなかなかできない体験です

ありがとうございました







欲を言えばですよ、ワインが、美味しくなくはないのですが、なんだか力よわい気がして、いつも家で飲んでいるワインがパワフルだなあ、と改めて感じた次第です。
(平野さんいつもありがとうございます)




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by contrailfine | 2012-05-13 10:47 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)

春、京散歩

京都に来て始めてできたお友達とイタリアンのランチに出かけました。

季節の野菜たっぷりの前菜は
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「カラシミズナ」というピリッとした葉ものから
さまざまの野菜に生ハム、モツァレラにフルーツトマトジャム、アーティチョーク・・・
などなどの迫力。

・・・中略・・・(写真なし・・)

ドルチェも迫力で
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(フレッシュのブラッドオレンジも登場)



この日は、嵐山など日頃足を運んでいないところを案内していただきまして
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街中から少し離れただけでほっとできる風景が広がって、原生林(=パワースポット)もある
京都はそんな素敵な土地だったこと、すっかり忘れてました。
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リフレッシュできました。

元気になった気がします。感謝の一日。ありがとうございました。






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by contrailfine | 2012-03-29 19:21 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)

東山 花灯路

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春まだ浅い京都、花灯路というイベントに珍しく街の夜歩きに出かけました。


f0146466_22531928.jpg京都らしい路地を足許からライトアップ

昼間と違った雰囲気で、灯りに誘われて路に迷い



f0146466_22553983.jpg狐の嫁入り

に遭遇


ボケボケぶりが妖しい


f0146466_2343364.jpgそうそう、八坂神社ではこんな、舞妓さんによる舞の奉納もありましたよ。

どうですか、京都、遊びにきませんか

(寂しいんだね)









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by contrailfine | 2012-03-16 22:59 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(2)

初弘法の日

東寺(とうじ)へ行ってみました。
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新幹線からも見えるこの五重の塔、現存するもっとも高い木造建築だそうで、遠くからも目印?になります。

毎月21日は「弘法市」
雨にもかかわらず、けっこうな人出でした。ここだけじゃなく”市”はいろんなお寺や神社で決まった日におこなわれているようです。
京都の人はずっ~と1000年も、同じことやってるんだ。縁日はお店の原点だもんね。と改めて思い知らされる。

f0146466_0483526.jpg弘法大師のご朱印。

空海は、宗派を超えた仏教のスーパースターですもん



f0146466_0524023.jpgCHOREY-LES-BEAUNE
2008

TOLLOT-BEAUT

フレッシュで酸が強めでしたので



f0146466_0553312.jpgキャンティのジャムはなかなか便利ものでした。
どこかに売ってないかな



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by contrailfine | 2012-01-23 00:50 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)

牛だらけ、梅だらけ

どうも人のいない所いないところに行ってしまうマイナー傾向があるような気がする
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人のいない=見どころではない ってことよね

気が向いて北野天満宮へ。
菅原道真は丑年生まれだそうで、牛だらけ。
その遺骸を運ぶ牛が途中座り込んでしまった、という故事からみんな寝そべっていかにも平和そう。

25日、特に年末には「終い天神」でたいそう賑わうそうなので、紅葉も終わった今どきはいちばん人は居ないのかもしれないのでした。

この梅が満開になる頃・・・を想像   ・・・けど寂しいわやっぱり。
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f0146466_19105847.jpg目的はこれ。
天神さまといえば
学業お守り。

誕生日に送りたかったので


f0146466_19164542.jpgご朱印はその場で書いていただきました




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by contrailfine | 2011-12-22 19:18 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)

なにかにひかれて

石垣フェチなのです。苔なんて生えてるともう・・・
学生時代、油絵を描いてる時、いっとき石垣&石段にはまったこともあります。
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人出の多いところは避けつつあてもなく出かけ、なんとなくたどり着いた
総本山知恩院
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5年前、姑の分骨で訪れて以来です。なんだか導かれたようでした。
(夫にとっては両親のお骨の眠る寺です)

でも「ここで男性陣が待ってるあいだにビール飲んでたとこだよね」とか、余計な思い出のほうが多いのですが


f0146466_22243054.jpgしかも法然上人 入滅800年という記念の年、の年の瀬。
やっぱりなにかのお導き?

(かといって信心深くなるわけでもない)

そんな信仰心とは関係なく、門に切り取られた風景、京都市内と遠くの山を眺めて気持ちはすっきり
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なにかを感じる、それが京都の魅力なのかもしれません。




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by contrailfine | 2011-12-03 22:59 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)

紅葉の海

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紅葉の季節以外は観光客が少ない、とされる東福寺。それだけ紅葉の名所ってことです。

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5年前、新緑の季節に訪れたときは人も少なくてしっかり雰囲気があじわえたけど、平日にもかかわらずけっこうな人出。

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実際には私の写真などではとても伝えきれないのですが
「そうだ 京都行こう」という気分になってもらえましたでしょうか?




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東福寺はいろいろな種類の庭園も楽しめるのですが
拝観料もかさむので今日のところはほどほどに

(庭の維持にはさぞ人手もかかることと思います)

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日本庭園は”空間”感が大事なんだなあと改めて感じました。ぼーっといつまでも見飽きません。


f0146466_23302239.jpg御朱印もぬけめなく。

さすがに効率よく、あらかじめ書いてある紙をいただくのでした。

(立派な字だわ)




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by contrailfine | 2011-12-01 23:39 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)

イケズを考える その1

f0146466_22262898.jpgこれはいわゆるイケズ石。
(曲がり角に設置されています。車が家にぶつからないように。
その本意はこんなせまいとこにでかいクルマではいってくんな、だそう)

ここまでがっちり固定してあるのも珍しい。


京都の人の言うことを真に受けてはいけないと聞きます。
心にもない社交辞令がまかり通っているというのがもはや都市伝説のように私たちよそものをおののかせています。
今回の上京の際にもいろんな人にそれは聞かれましたが、タテマエとホンネが違うのはオトナである以上、どこであろうと存在しますし。
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京都ライフのテキスト『イケズの構造』

表紙の
いーえ!そんな<いちげんさん>やとか偉そうな店とちゃいますよって

こわいですね。


この本によると、イケズというのは意地悪ではない、悪意のない婉曲な表現らしいので
それじゃ、どんな状況でもお笑いを求めてしまう関西の、体裁をかえたものなんじゃない?と思いました。
言わずにいられない挨拶代わりのジャブ、みたいなもんでしょうか。

ほんとうのイケズはもっと奥深く、使いこなすには相応の教養や愛情が不可欠らしいです。
思ったとおり、シェイクスピアのあのまわりくどい冗長なセリフはイケズの真髄らしく、京都弁で翻訳するとそのニュアンスはより理解できるとか。(蜷川さんやってくれたらいいのに)


私がじっさいにイケズ(?)を実感したのは、住宅事情がわるい京都で社宅探しも難航し、やっと決めて岡山に帰ると家主さんの翻意でキャンセル。今日一日の苦労はなんだったの?
でした。忘れもしない3月11日のできごとでした。


f0146466_14502126.jpgデパートの催事・京都展でお馴染みの『花背』

このお店で生菓子を買いたいと思っても
・要予約
・一種類5個以上

って、ことはお茶会用?

です。(そんならディスプレイするな)


そんなルールもイケズと思えばイケズ。
ルールを知らない人間が「いちげんさん」


そんな感じで、主にお店などで行き違いが生まれるシチュエーションになることが多いかと思いますが、ひとりひとりと話すとほとんどは気のいい人です。だと思います。


イケズは、どうやら該当する共通語がないようなので、もっと一般的な常用語として定着することを待ち望んでいます。(説明になってないな・・・)
「ほっこり」とか「まったり」とか、昔はなかった言葉が意味もあいまいなまま横行して新聞なんかにも使われてるでしょ。「イケズ」にも市民権を。ね。



またイケズを体験した暁には”その2”を報告したいと思います。


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by contrailfine | 2011-10-15 15:16 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)

山鉾巡行・やまほこじゅんこう

奥の高いのが『鉾』・手前が『山』
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涼しい見学スポットを教えていただいて、気分だけ味わってきました。
自分の街に伝統のお祭りがあるなんてやっぱりうらやましいと思ってしまいます。
(だいたいお祭りって男のひとのもんなんですがね)



f0146466_2319512.jpg16世紀のベルギーのタペストリーだそうです。

ほかにもペルシャ絨毯とか、意外にワールドワイドな装飾なのでした


f0146466_23311797.jpg厄除けの『粽』

※食べられません


翌日街に出ると  鉾の解体風景。
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鉾の解体風景にお目にかかりました


おつかれさまです



そんなわけでf0146466_23475757.jpg

ムルソーへの固定概念をぐらつかせる?ムルソー


続いていくものはそれなりの根拠がちゃんとある
だけど意外に革新的
それも京都。





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by contrailfine | 2011-07-20 23:56 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)

夏といえば

祇園祭に鱧。

よりも、賀茂茄子との出会いは衝撃

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ソフトボ-ルくらいの大きさですね




田楽が定番だけど、焼いて揚げ出しふうにしてみました
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見た目ほどボリュームはなく、普通の茄子よりずっと柔らかくて軽い食感がほんとに美味しいです。





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by contrailfine | 2011-07-16 22:18 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)

京都生活も6年目。趣味で始めた染色は9年になりました。
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