|
最新の記事
カテゴリ
以前の記事
Thanks!!
染織工房/そめおりこーぼー 染物を教えていただいてます ワイン専門平野弥 ワインのお師匠、筋金入りです シニョーラKAYOのイタリアンな生活 イタリア料理・ワインのことなど 愛のつるし一回転飛行機 けん玉伝道師歯科衛生士そして まっちの『待っちくれい!!ぶろぐ』 水嶋ヒロ、好き? Ma Parole de vin-ワインは語る- コアなワインファンのために 最新のコメント
検索
タグ
染色(179)
ワイン(100) 岡山(94) 猫と会う(49) Season(49) Life(48) 空(47) 故郷にて(39) 和服(26) 絵更紗(21) Movie(17) カルトナージュ(14) 京都(12) 集印(7) ブログパーツ
|
2012年 04月 16日
京都に来て一年、去年の今頃はお花見の余裕なんて・・・
![]() 山の桜も眺められて、嵐山はお得なスポット ![]() 竹林も楽しめる、やっぱりお得。 ![]() ここまで来たからには、ついでに湯豆腐も、と ![]() お寺の境内にあるその湯豆腐屋さんは、その旅のコーディネイトをしてくださった(お寺の)方のご紹介。 よくあること、と思えばそれまでですが、こんな意図しない再会は京都ならではのことです。 紅葉を求めて思わず足が向いてしまった知恩院(義父や義母の分骨の眠る)、しかもたまたまその日は義父の命日でした。 意外に京都というところは私たちと縁が深いのかも、と亡くなったひとに思いをはせた春の一日でした。 正直そんな美しい思い出ばかりではないのだけど、今となっては・・・ね。 2012年 04月 10日
京都でもさすがに春らしい気候になってきました。
祇園のあたり、繁華街の暖かさに桜も満開。 ![]() 先日、実家の父が「特別養護老人ホーム」に入居しました。 要介護でももっとも軽い程度の父がよく入居を許されたものだと思いましたが、足の悪い母の老老介護を見かねての配慮なのかと思ったりしています。 そのことも含め、お世話してくださった方には感謝しています。 多少なりとも葛藤はあったし、一人暮らしになった母の心配だとか、ずっしりとした現実の重み、今でも複雑な思いはありますが、現状のままよりベターな手段だと割り切ることにしました。 だめもとで申し込んで認可されたということは、世間的にも許された?という正当化ができた気にもなれます。 そんなたいしたことない?自分的には大きな変化です。 良くも悪くも、皆それぞれの新生活のスタートです。 2012年 04月 01日
この大島は6年前に亡くなった義母の形見なのですが、夫の家族の誰にも覚えのないものだそうです。着た形跡はあったけど、ということは何十年も昔のこと? 今はこういう柄行の大島は珍しいので、貴重かもしれません。 亡くなってからのありがたいプレゼントでした。 ご本人のあずかり知らぬところではあるが 帯は母の作品。春です。 春です。 白木蓮も満開(京都ではめずらしい快晴) ![]() Bourgogne Rouge 2008Claude Dugat Bourgogne Rouge を超えたBourgogne Rouge とは思えない Bourgogne Rouge でした。 こういうワインはつい飲みすぎ 欲張っちゃいけないのよね。 記憶にしっかり刻んでおこう。 2012年 03月 29日
京都に来て始めてできたお友達とイタリアンのランチに出かけました。
季節の野菜たっぷりの前菜は ![]() さまざまの野菜に生ハム、モツァレラにフルーツトマトジャム、アーティチョーク・・・ などなどの迫力。 ・・・中略・・・(写真なし・・) ドルチェも迫力で ![]() この日は、嵐山など日頃足を運んでいないところを案内していただきまして ![]() 街中から少し離れただけでほっとできる風景が広がって、原生林(=パワースポット)もある 京都はそんな素敵な土地だったこと、すっかり忘れてました。 ![]() リフレッシュできました。 元気になった気がします。感謝の一日。ありがとうございました。 2012年 03月 26日
京都で活躍する若手(?)作家・職人さんの参加するこのイベント。
![]() この会場は、京都文化博物館別館=旧日銀だけあって、素敵な建物。 こうしたイベントは京都では他でもよくある気がします。 ”市(いち)”の延長で、地元にしっかり根付いてるのかな と思うのだけど 「手作り市」って知恩寺や公園なんかでも定期的に。 レベルはさまざまなんですが ちょっとオトコマエな感じの買い物を型押しです。念のため 中身は定番のこれでした。愛用していたRHODIAオリジナル版を 「それいいね~」 と母に取られてしまったので 高級版を手に入れたのでした。 でもこんなフリーマーケットの本当の楽しさは、作り手さんとの対話です。 他にもオリジナルの西陣織でバッグを作っている職人さんとか、みんな一所懸命でいいな と いつのまにか母親目線だったりする自分・・・
|