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あったかそうな

先日の連休は広島に帰省していました。
帰宅前日にはサンフレッチェが優勝を決めてくれるし、いい休日でした。
(なんとなく、ちょっと前からこのブログも紫にしてみました。関係ないけど)

そのころ京都は紅葉見物のピーク。市内渋滞もたいへんだったとか




いい歳をした夫の兄弟間で、流行りそうな
「それいいね。ちょっと着させて」「買ったけど着ないからもらって」

そんなノリで兄にもらったカシミヤのセーター
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オットのほうからは、この何分の一かの価格のシャツ(何度か着てどうもピンとこない)をプレゼント。
いいオジサンがなにやってるんだろうと、それはそれはほほえましい光景です。
(ちょっと羨ましかったりしてね)

いろんなふうに、お世話になっております。

故郷ほどではないけど、京都もそれはそれで居心地もよくなってきたかな。





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by contrailfine | 2012-11-29 11:34 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)

ことしも東福寺へ

いまのところ、京都でいちばん好きな場所ではあるけど、さすがに人が多く
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通天橋も人がひしめきあい、なかなか写真もむずかしいです。

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本当にここの魅力を感じるのは、樹木の息吹きが感じられる新緑の季節かも
(その頃は人も少ないし)

また春頃に訪れようかと思います。


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いちおう紅葉も見たことだし、いよいよ寒くなる覚悟がしっかりできてきたところで。





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by contrailfine | 2012-11-22 00:00 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)

ニミチュアで

これは、約1/4のスケールモデル(?)
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デザインも縮小コピーで、配置をイメージしやすくしました。

ちょっとかたちを作ってみるとこれはこれでかわいいな、と。
(模型好きの気持ちもちょっとわかる)

で、次は実物大で正確なモデルをつくり、それを参考に、きっちり糊を置いていく・・・と。

先は長いけど、目標があるって楽しいですね。








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by contrailfine | 2012-11-20 23:45 | 染物教室 | Trackback | Comments(0)
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おめでたい歳でもないけど、健康に感謝。






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by contrailfine | 2012-11-20 10:48 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)

型紙完成と…

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どうにかこうにか型紙を彫り終え、繋ぎ目のチェックのため簡単なテストプリントを。
こうしてカタチが現れると嬉しくなります。実際には色が入る箇所は逆になります。細かい細工はそれほど苦ではなくく、これだけ同じ模様を繰り返す柄は初めてで、同じ調子で彫っていくことに神経を遣いました。

・・・切り紙するひとの気が知れない・・・型紙にすればいいのにもったいない~
(ここだけのはなし)
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型紙の本格的な活躍は年明けになりそうです。

それまではまずミニチュア版で柄の配置などを決めていきます。
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一歩ずつでも前進してるっていいもんだな。




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by contrailfine | 2012-11-13 23:20 | 染物教室 | Trackback | Comments(0)

時間を忘れ

こまかいところから。
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           ・・・気がつくと1時間2時間
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by contrailfine | 2012-11-09 09:40 | 染物教室 | Trackback | Comments(0)

ある休日

ちかごろ『民藝』という言葉に敏感になっている私
(歳のせいかもしれない)
民芸 ・・・ 民主的工芸

だけど ”民芸調” と 調 がつくと安っぽい言葉になってとてもイヤ

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日本とイギリスを行き来して「東洋と西洋の美の融合」を目指した陶芸家 バーナード・リーチ。
やっぱりいろんな文化がクロスオーバーすることって大事だなと思いますね。

「民芸運動」も、来た外国人によって日本の「用の美」が見出されなければ、なかったんじゃないの?と思っています。
そんなことないか。


今の日本には安価でそれなりにいいものがたくさんあって、それはそれでいいことなんでしょうが、ここ何年間で廃れていっている『民芸』もすごく多い
エンターテインメントもなんだかお安いものが席巻・・・



f0146466_2228530.jpgそんな文化の日、
梅小路公園の手作り市でお茶碗を購入。
岐阜の『泰青庵』さん
美濃だけど、磁器ですね



せめて
ひとつひとつ、日常に使うものを丁寧に選んでいく




なんだかんだ言ってもモノつくりは楽しい。
(柄の配置を決めるための大量のコピー。コピーが安いのは助かる、この矛盾)
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by contrailfine | 2012-11-03 23:10 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)

さて、いよいよ・・・

着物のデザインができました。さいしょのラフなイメージより、柄の大きさは半分くらい。
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紙に折り目がついているのは、きちんと連続した模様になるように図案を折り畳んで切ってつなげて・・・
という過程によるもの。


これから型彫り、柄の配置を決めていったりといよいよ実作業!という感じで気持ちも引き締まります。



それと、知らなかったこと
染色教室で 悉皆屋(しっかいや)さん 
という言葉を初めて聞いたのですが、それって一般的?
(私の辞書にはちゃんとありました)
悉皆=なにもかも という意味なんですが、悉皆屋さん というのは、呉服に関するすべて(生地、染め、仕立て、洗い張りや染み抜きなどなど)を取り仕切ってくれる、出入りの商売人のことらしいです。
そういうのは単に「呉服屋さん」って言ってた気がするんですが・・・

確かに、その 悉皆屋さん 今はなかなか成り立たないお仕事なのかも知れないですが、いざというとき、しみ抜きとか仕立て直しとか、探すのホント不便です。
滅多に頼むこともないけどね。




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by contrailfine | 2012-11-01 23:42 | 染物教室 | Trackback | Comments(0)

京都生活も7年目。趣味で始めた染色は10年になりました。


by contrailfine
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