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晴れ、ときどき飛行機雲

カテゴリ:染物教室( 269 )

仮絵羽

蒸し屋さんに仕上げに出して、帰ってきたのが金曜日。
搬入が月曜。
毎回ぎりぎりの日程になってしまうのはなぜ。
(・・・わかってるでしょ)


そして、展示のための仮絵羽仕立てを・・・

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道中着だし、ちょっと簡単に直線縫いでくっつけとけばいいや、と安易に考えてたけど、襟付けでカオスにはまってしまいました


じっくり見ずにさらっと、お願いします!




作品展、7日火曜日からです。よろしくお願いします。








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by contrailfine | 2016-06-05 16:03 | 染物教室 | Trackback | Comments(0)

地入れから色挿し

頑張って糊を置き、地入れして
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そして色挿し。
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背中が痛い。



ここまでこぎつけると先が見えたような気がしますね。








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by contrailfine | 2016-05-26 22:25 | 染物教室 | Trackback | Comments(0)

作品展のご案内

今年もこの季節がやってきました。
つぎは開催できるか毎回ハラハラしながらも、気がつけば来月に迫って来ました。
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綾小路ギャラリー 武 にて
2016年6月7日(火)~6月12日(日)
12:00~19:00(最終日は17:00まで)
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よろしくお願いします!
(ただいま制作中!)






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by contrailfine | 2016-05-24 01:08 | 染物教室 | Trackback | Comments(0)

糊置き

彫りあげた型紙で早速糊を置き始めました
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(いつになく糊に濃い着色をしてるのは、地色が薄いブルーグレーだから)





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この”つり”の部分は後からつぶしていきます




無地部分にもきっちり糊をふせているのは、地色が糊によって変色するからです。
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こんな手間のかかる段階を経て型染ができていくことは知られていないでしょう。
”染め”と”プリント”の違いもだんだんあいまいになって、そのうち着物がデジタルプリントでつくるのが常識、って時代が来るんでしょうね。

時代遅れなことをやってるもんです。私たち。














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by contrailfine | 2016-05-13 22:31 | 染物教室 | Trackback | Comments(0)

休み明けは何をおいても型彫り

旅行の思い出とかGWのちょっと長い帰省とか、ブログにアップしたいことはまだまだあるのですが、来月の作品展に向けて急いでやらなきゃいけないことがたてこんでおります。



先延ばしにしてた型彫り!

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まだまだシロウトっぽい。
デザインの未熟さもさることながら、型紙そのものの強度をきちんと確保しなくてはいけないのに、この不安定さ。

時間をかけて絵を描いてもこのザマだ。
そして、この結果が出るのは糊を置いてからでも、色挿ししてからでも、水元してからでもなく、
塗ってカタチになって、身に着けたそのときになる。


気の長い話ですよね。

そんなことにとりつかれているのもひとつの”業(ごう)”、しあわせなのか不幸なのか。












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by contrailfine | 2016-05-12 12:40 | 染物教室 | Trackback | Comments(0)

藍色夕景

蒸し屋さんから帰ってきました。
(いつも思うのだけど、近くに仕上げ屋さんの業者があるのはほんとありがたいですね)


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想定より青が濃くなってて、色挿しした配色もニュアンス程度にしか出ませんでした・・・

ちょっと修正もしなくちゃだわ~


うちでちょっと蒸気に当てるのときちんと蒸し屋さんで仕上げてもらうのと、やっぱり違うか。
豆汁も影響あると思うけど。

当初の狙いに近いともいえるし、これはこれでまあいいかっ




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by contrailfine | 2016-04-15 17:39 | 染物教室 | Trackback | Comments(0)

桜散歩

先週引き染めした衝立の色挿しを始めました。
こんな作業が楽しくて仕方ない
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写真で見ると、想定より明るめ。もちょっとダークにしたいですね。



長岡京・大極殿跡の桜はあいかわらずのみごとさ。
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住宅街にあってまわりにお店などもなく、ただの公園なのが実にいい
満開の桜にスズメが大はしゃぎ。子供たちの鬼ごっこ。
そんな、うっとりするような桜の風景なのでした。









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by contrailfine | 2016-04-05 20:05 | 染物教室 | Trackback | Comments(0)

青の引き染め

いい風景どすなあ
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これは羽尺生地、私史上最長の引き染め。

やっぱり絹っていいわあと思う瞬間です。
麻や木綿より染料をガッチリ保持してきれいに染まってくれる、努力が報われる、発色がいい、そんな”色”フェチな私には至福のひととき。
(かといって思い通りになるとは限らない)



ムラなく引き染めするのはとっても難しいといわれています。
こうして一色に見えても、あちらとこちらを隣あわせてみると濃度が違う、ってよくあるハナシ。
生地に含んだ染料の差がないように、手早く何度も刷毛を往復させるのはけっこうチカラ仕事。

特に青系統はムラになりやすいと言われます。

だけど、自分のだからいいの!少々違っても!


こちらにも青を引き染め。
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とりつかれてるのかな
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by contrailfine | 2016-03-29 18:33 | 染物教室 | Trackback | Comments(0)

瓦屋根の衝立

二週に渡って、糊置き~地入れまで順調にできてます。
(ほんとは型紙が弱くて、ちょっとずれたりしちゃった)
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4年前のこの絵、京都に来ての第一印象がこの瓦屋根だったのです。
京都生活もかれこれ5年。

図案が進まなくてイヤになってるとき、
先生に「悩むことがあるなんて幸せなことじゃないですか」
と言われたことがあって、本当にそうだと思いました。

色づくりもたいへんだけど、好きなことには頑張れるんだなあ。
人それぞれ、できることを精一杯。
それが人として生まれた義務なのかも、と思ったりします。勝手な解釈かな。









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by contrailfine | 2016-03-22 22:29 | 染物教室 | Trackback | Comments(0)

復活の型紙で

コッツウォルズのほうは、ひとまず生地を洗いに出したり地染めをする予定なので同時進行で、かねてからの懸案・衝立を作ろうと思っています。
もともとは、龍のタペストリーも衝立の予定でした
~このタペストリーはお友達のお宅にヨメにいきました~

4年前の型紙
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義兄がいろんな箔をたくさんプレゼントしてくれたので、これも使いたいのです。
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いろいろやりたいこといっぱいあって、実現まで至るのはほんの少し、亀の歩みです。







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by contrailfine | 2016-03-08 20:55 | 染物教室 | Trackback | Comments(0)

京都生活も6年目。趣味で始めた染色は9年になりました。
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