2017年 03月 12日 ( 1 )

ホームコンサートへ

誘っていただいたホームコンサートに

・・・音楽のことなど何もわかりませんが。



清水寺奉納コンサートで歌われた野原広子さんと、ピアニスト デヴィット・フォンさんの二人コンサートです。


ピアノと声楽の教室を主宰されているというご自宅に


ファツィオリ!
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なにしろコンサートホールにすら珍しくて、日本でも”ファツィオリのあるホールでリサイタルをしたい”と、
ピアニストを呼べるという希少なピアノ。

(大きさも3メートルくらい)

包み込まれるような歌声も、ピアノも素晴らしかった。


ピアニストのデヴィット・フォンさんは繊細で優しい、お人柄もすごく良さそうな方でした。

ご自分の演奏 伴奏、どちらも素敵。

音も美しく澄んで響くのは、ファツィオリならではの透明な音色あってこそ、だそうです。

超近距離での、密室?での演奏なのに、なんのストレスもなく気持ちのいい、とても贅沢な時間でした。


CDも買っちゃった。
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ものすごく優しいベートーヴェンです。

こんな貴重な機会に恵まれてありがたいことです。

誘ってくださったのは、私が京都に来て初めてできたお友達。
お怪我でこの日は欠席、とても残念でした。






着ていったのは叔母からゆずられた小紋。
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遠目には織りに見えるけど染めです。
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ちょっと珍しい感じの着物ですね。

型の摺り染めかな?


半襟も帯揚げ・帯締・かんざしも10年以上使ってるものです。
着物だけじゃなくて、着物の小物、洋服よりずっと長いスパンで使えるから、コストパフォーマンスはいいんだと思います。
これぜんぶ横浜時代、そごうでY村さんから薦められたものでした。
その方は今京都タカシマヤにいらっしゃっるので私もよく遊びに行きます。

そんなこんなで京都生活もそろそろ6年。
ご縁って不思議ね。







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by contrailfine | 2017-03-12 13:31 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)

京都生活も7年目。趣味で始めた染色は10年になりました。


by contrailfine
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