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晴れ、ときどき飛行機雲

『剣客商売』

岡山で『剣客商売』の再放送が始まっていました。
(フジテレビ製作なのに、なぜかテレビ朝日系で放映してます)

初期の渡部篤郎さんのストイックな大治郎が好きだったので、毎日録画して観ています。
それに、最近のビデオ録画のドラマはちょっとクリアすぎて、却ってリアリティがなくて興ざめ。
時代劇はやっぱり、ざらざらした質感のフィルムならではの「テレビ映画」のほうがなんだかしっくりきます。



日々、オヤジ度増しております。
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Commented by おばあちゃん at 2008-05-15 11:31 x
「剣客商売」お子ちゃまの私には好きな時代物のひとつです。池波正太郎の世界は男っぽくて文章も特長あるものだけど、案外スッと読めるんだな。TVドラマは見たことないけど、藤田まことは似合わないと私も思う。私のイメージは佐藤蛾次郎です。(こんな名前だったよね、寅さんシリーズに出てくる、背のちっこいヒト)カッコ良くなくていいんだ、この主人公は。

図書館で本を借りるときは、何冊か時代物を入れます。この前読んだのは諸田玲子の「お鳥見女房」。柔らかめの時代物で、時代考証には???というところもあるのだけれど、人情味あるところが良かったな。

ついでに。
この前染めたTシャツ、洗濯したら見事に他の洗濯物まで染まってしまった! ダンナのシャツもタオルもパンツも、うす〜〜いオレンジ色。ウエエエエ、やっちゃったよお〜〜〜。色落ちするんだね、やっぱし。
Commented by contrailfine at 2008-05-15 18:36
ファンを敵にまわす意見ですが、池波正太郎は、私の感覚ではまさにドラマ向き。読む本としてはちょっと物足りなくて、50分完結の映像にぴったりな感じなんだけど・・・テレビにはちょっと演技のクサイ吉右衛門の「鬼兵」も好き。
時代劇、ひとつのファンタジーだからねえ。

私も、たとえば司馬遼太郎をドラマ化するにあたっては、いくらでも言いたいことはある。(オヤジ発言)


色が落ちなくなる頃には、Tシャツの色もすっかりうすくなっている・・・でしょうか。
by contrailfine | 2008-05-13 18:49 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(2)

京都生活も6年目。趣味で始めた染色は9年になりました。
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