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晴れ、ときどき飛行機雲

コミックドラマと『風林火山』

コミック原作のドラマが全盛ですね。それほどコミックがよくできてるんだろうけど、あの、ご都合主義な展開にはちょっと無理無理・・・ついていけませんわ。

大河ドラマ。是非論はともかく、なにしろ民放ではありえないスケールの予算と時間をかけた年間ドラマですよ!駄作があっていいわけがない。(これも賛否両論ね)

昔からの習慣でつい見ちゃうんですが、画質が良くなってからは違った楽しみが。ディテールの細かさ。特に衣装です。鎧兜も凝ってるし、これ見るだけでも楽しい!!

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『風林火山』
主役の内野聖陽さんの、あまりに潔い”汚しっぷり”に、「ことしの大河は土色・・・」。
上杉謙信の登場とともにその汚さの理由がはっきりしたのですが、謙信が出るとなんだかそこにコミック(アニメ)の香りが・・・。
人間臭さを強調した、山本勘介(内野聖陽)と、どう見てもコスプレのアニメっぽい謙信(Gackt)の対比があまりにも異次元で、アニメ世代であろうこのドラマの製作者の意図を感じたりする・・・違うか。
一本調子な物言いとあの眼に、この世のものならぬ雰囲気・・・なんとなく「魔界転生」が頭によぎったりもして。


とにかくそんな引き立て役を得て、ますます山本勘介、男っぽく骨太に、魅力を発揮してきました。川中島が楽しみです!!!


      ─Gacktさんのイマイチはっきりしないカツゼツのために、どうせなら
           アフレコもお願いしたかった。池田秀一さんあたりに─
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by contrailfine | 2007-08-20 11:54 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)

京都生活も6年目。趣味で始めた染色は9年になりました。
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