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晴れ、ときどき飛行機雲

秋の散歩

久々の青天の日、散歩気分で京都市美術館へ出かけました。
この猫に会いたかった。
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素敵な建物なんでした。
京都は洋館の宝庫でもあるように思います。破風つきもいい感じ。
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中もね。
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会いたかった『斑猫』、やっぱり人気で人だかりでした。
ガラス越し、距離もあってちょっと残念・・・
(猫的にはねじり過ぎのポーズなんだけどね)
動物の生命力に惹かれるとともに、年代によってタッチ・色彩ともに優しくなっているようでした。

日本画とか洋画とかジャンル関係ないな~









写真はありませんが、京都通の横浜のお友達に教えてもらった小さな料理屋さんに行きました。
川魚ハヤ(たぶんここでしか食べられない)を白焼きと南蛮漬けで、突き出しも、かぶら蒸しも鴨の照り焼きも、全部繊細で美味しかったです。
予約が取れないのも納得。

まあまあいい誕生日だったかな。


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Commented by おばあちゃん at 2013-11-19 07:16 x
ひさしぶり。
でもブログはちょこちょこ見させてもらってますよ。

ウチの猫どもはこのネコちゃんよりもっと体をねじって
背中の真ん中あたりを舐めたりしています。
前足はそのままで、胴体を一回転させ、後ろ足は元通りとか
どうなってんだか・・・とあきれる体勢になることもしばしば。
柔らかい体、羨ましいです。
Commented by contrailfine at 2013-11-19 08:50
おお~おひさしぶり。
ありがとう。おかわりありませんか。

ちょっと言葉たらずで申し訳ない。
これだけねじると、前足がこう長くは見えないはず。
ここが評論家の解釈があるようで、猫の体がらせんを描いて宇宙の無限を表しているのでは、などと言われてる点です。

この猫、栖鳳が一目惚れして連れ帰り、絵の完成後はいなくなってしまったとか、伝説つき。
魔力がありますね。
Commented by ロク at 2013-11-21 06:01 x
(o>ω<o)いいな
素敵です!
私、来月そちらで開催の木島桜谷の展覧会と自宅公開も行きたいのですがとてもとても
京都の方、いいな!
Commented by contrailfine at 2013-11-21 11:00
それ知りませんでした。ぜひ見たいです。
特に漱石に酷評された?とかいう?んでしたっけ??
私は東京のほうが国立博物館とか、行きたいとこいっぱいです。

・・・でもたぶん近くだと行かないんだろうな・・・そんなもんです。
Commented by ロク at 2013-11-22 08:28 x
雪中竹林に狐の絵ですね
実物見たことありませんがただの写実なんてとんでもない
魂のこもったすごい画力と迫力の傑作です
漱石は文壇で写実と拵えものの論争があったりして写実を否定するしかなかったのかも。
自宅には自筆の白地に白梅かな?の打ち掛けも展示されてます。
伊東深水も浅岡雪路に描いてますよね
なんで必ず梅なのか不思議だけど見たいっ!
Commented by contrailfine at 2013-11-22 12:05
竹内栖鳳展でも、狐いました。確か。狐って寂しそうですね。

すみません。その木島桜谷展はどこであるんしょうか?ぜひ行きたいので教えてもらえませんか。

白地に白梅ですか?どうやって描くんでしょう・・・
Commented by ロク at 2013-11-23 16:17 x
テレビで見てちゃんとチェックしてなかったのですが、たぶん泉屋博古館で、10月から、今もやってるみたいです
Commented by contrailfine at 2013-11-24 00:15
ありがとうございます!
狐のいるときに行ってみたいと思います。
by contrailfine | 2013-11-17 09:13 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(8)

京都生活も6年目。趣味で始めた染色は9年になりました。
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