作品展 あれこれ

京都の街中、ビルの谷間にある古い町家のギャラリーにて
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場所柄、観光客の方・飛び込みで入った方も多く
(外国人の方も多くて嬉しいながらも対応に苦慮)


~じっくり写真を撮らせてもらうつもりでしたが、二日目の事件により写真不足です~
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『型染め』という括りのなかでもモチーフや配色、さまざまな表情があって、それぞれの個性と意欲とが伝わってきて見ごたえあり。
と思いました。
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宮沢賢治の小説をテーマに作られた大作も
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f0146466_9244272.jpg私は、着物のほかにこんな過去の作品も展示させていただきました。

陽の目を見られてとても嬉しかったです。
(おかげさまで一部のかたに好評いただいたようで)
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このシダの型染めで製本したノートは、オーストラリアに嫁に行きました。



和紙に型染めして(布よりある意味たいへん)団扇に仕立てたものもありました。
染色のバリエーション、布や紙に施すということでいろんな可能性があると思います。
麻や木綿の、風を受ける暖簾やタペストリーで季節のしつらい。
生地を変えて、身に着ける。などなど。
そうしたものにこれからも触れていきたいと、改めて思いました。

お世話になりました皆様、ありがとうございました。






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Commented at 2013-06-05 18:26 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by contrailfine at 2013-06-06 22:59
ありがとうございます。
やっぱりこういうことやってないと、見知らぬ土地で私はきっとウツになっていたことでしょう。真剣に取り組むことがあるってしあわせなことです。
Commented by ロク at 2013-06-11 09:21 x
羨ましいほどの才能です!
とてもセンスがよくって着想も面白いし、構築力があります
地染めも自分でなさるのですよね、すごい!
全体に大胆繊細ですが、私はディテールの可愛さと何となくユーモラスな感じが漂ってるのが好きです
Commented by contrailfine at 2013-06-11 18:45
才能なんて・・・欲しいです。ないので苦労してますが、好きなことをこうしてやらせてもらってるのがありがたいです。
この着物は、もともと地色が入ってて、ぼかし染めだけ。地染めはむずかしいですよね。
次は何しようかなと思ってるときが、なんかしあわせです。
by contrailfine | 2013-06-05 09:28 | 染物教室 | Trackback | Comments(4)

京都生活も6年目。趣味で始めた染色は9年になりました。


by contrailfine
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