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晴れ、ときどき飛行機雲

ある休日

ちかごろ『民藝』という言葉に敏感になっている私
(歳のせいかもしれない)
民芸 ・・・ 民主的工芸

だけど ”民芸調” と 調 がつくと安っぽい言葉になってとてもイヤ

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日本とイギリスを行き来して「東洋と西洋の美の融合」を目指した陶芸家 バーナード・リーチ。
やっぱりいろんな文化がクロスオーバーすることって大事だなと思いますね。

「民芸運動」も、来た外国人によって日本の「用の美」が見出されなければ、なかったんじゃないの?と思っています。
そんなことないか。


今の日本には安価でそれなりにいいものがたくさんあって、それはそれでいいことなんでしょうが、ここ何年間で廃れていっている『民芸』もすごく多い
エンターテインメントもなんだかお安いものが席巻・・・



f0146466_2228530.jpgそんな文化の日、
梅小路公園の手作り市でお茶碗を購入。
岐阜の『泰青庵』さん
美濃だけど、磁器ですね



せめて
ひとつひとつ、日常に使うものを丁寧に選んでいく




なんだかんだ言ってもモノつくりは楽しい。
(柄の配置を決めるための大量のコピー。コピーが安いのは助かる、この矛盾)
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by contrailfine | 2012-11-03 23:10 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)

京都生活も6年目。趣味で始めた染色は9年になりました。
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