インド更紗の帯

たまたま出会った、更紗やアフリカの布で一点ものの帯を作っておられるという恵比寿の『夢蔵』さん

f0146466_1965374.jpgこれは、アンティークの印度更紗。

年月を経て、鮮やかだったはずの色彩に落ち着き・統一感が生まれて
なんともいえない味のある帯に仕立て上っています

古い生地を身につけるということにはこれまで興味が持てなかったのですが、そのテイストと、廃れてしまった技術などを思うと、他にない魅力がやっぱりそこにはあるのでした。




写真で見るよりずっと素敵ですが


気になるお値段はというと
和服の感覚では高額まではいかないけど
着る機会がない今の生活のことを思うと、高い、ということになりそう、もったいない

なので見合わせ



f0146466_185042100.jpgご縁があればいつか私の手許に来ることもあるかも



(と自分をごまかす)


f0146466_18511174.jpg更紗の定義

生地の見地からいうと、

木綿が大前提
色々な手法でプリントしたもの

という、ざっくりした括りになるみたいです。
なので、”西洋更紗”というエッチングによるものも

ここでいう更紗=アンティーク
みたいですね



和更紗もブームが来てるんだって



久々に素敵なものに出会えて、元気をもらえました。二日間、長時間おじゃましていろいろ教えていただいて(買えないのに)ありがとうございました。



[PR]
トラックバックURL : http://contrailfn.exblog.jp/tb/15106006
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by contrailfine | 2010-12-05 19:11 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)

京都生活も6年目。趣味で始めた染色は9年になりました。


by contrailfine
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30