わからないチェコ語の絵本を買う

チェコといえばカレル・チャペックでしょ、と思ってたけど、
(白状するとカレルチャペック紅茶店というのも輸入物だと最近まで思ってました。まさか日本のものだったなんて~ちょっとがっかり)

きれいな絵本を買いたいと本屋さんへ行って
f0146466_1944211.jpgなんだかシュールなこの絵本を購入


他の本も、ただ明るいという色彩のものは少なくて、日本ではあまり子供に薦めたくない暗そうな絵も多かったです。
好きだけど。
f0146466_1952610.jpgくつしたのしおりつき
f0146466_1963457.jpgナマコのような登場人物?だけど
f0146466_1972860.jpgたぶん
ほのぼの系
・・・な話
このほんわかした白いのが主人公と思われるf0146466_1995270.jpg

このオールカラーの本はだいたい日本円で2000円くらい。平均年収や物価を考えるとわりと高価?


オーストリア支配のもと、チェコ語は禁止されていた時期があって、サブカルチャーの中で生き残ったという歴史があります。
児童書をいろいろ物色しているとチェコ語で描かれた歴史の絵本も多く、言語を大切に、歴史とともにちゃんと伝承していきたいという意気込みが感じられました。



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by contrailfine | 2010-10-18 18:37 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)

京都生活も6年目。趣味で始めた染色は9年になりました。


by contrailfine
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