大地の恵みというけれど

青梗菜の間引き菜と紫玉葱をもらう たまたま別の方から ありがとうございます
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五月の陽光は確実に農作物を育てているらしいのに、末端消費者のひとりである私にはいまひとつその実感がない。
まだ野菜の値段は高めなのです。


「農業したいんです」って人にたまに出会うのだけど
実家の母も、農家育ちだからか?「庭で野菜が育つのを見ると本当に癒される。土ってあらがたい」と言うし、そういえばスカーレット・オハラもそんなこと言ってたような。タラの大地があるから大丈夫・・・???違ったっけ?

そんな心境にまだまだ達してません。

俗物でごめんなさい。
おすそわけならよろこんで。



f0146466_22102961.jpgGWに大量にもらって帰った筍も、食べつくしました。
これまで味わったことのないやわらかさでとても美味しかったのです。
夫も、すっかりここの筍のファンです。

義妹が実家から掘ってきてくれて、義姉が糠で下茹でしてくれた、まさにお世話になってばかりのしろもの。

あ~やっぱり、こんな農作物を作ってる方にはどうしてもかなわないコンプレックスみたいなものを感じますね。


感謝感謝  です。
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by contrailfine | 2010-05-12 10:18 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)

京都生活も6年目。趣味で始めた染色は9年になりました。


by contrailfine
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